2009年12月10日
インストール不要の軽量CMS:ActionsCMSがリリースされました。
2010年2月1日
よりCMSを使いこなしたい方は無料CMSホームページ.jp6.infoがお勧めです。
ブラウザ上では有効でも、検索エンジンにはリンクとして認識されないリンク方法に注意しましょう。
検索エンジンが解釈できるリンクは、HTMLのa要素(aタグ)を使って記述されたいわゆる「普通のリンク」のみです。JavaScriptで生成したリンクや、フォームのボタンを使ったリンク、FlashやJavaアプレットなどの内部にあるリンクは、一切リンクとして解釈されません。したがって、リンクは必ずHTMLのa要素を使って記述しましょう。
JavaScriptやFlashを使ってはいけない、という事ではありません。それらを使ってリンクを作った場合は、同じリンク先へのリンクを、HTMLのa要素を使って同時に用意しておけばよいのです。
もし、Flashを使ってメインメニューを構築した場合、それと同じリンク先に移動できる「普通のリンク」も同時に用意しておきましょう。そうすれば、検索エンジンにも適切にクロール(情報の取得)され、アクセシビリティの低下も防げます。
HTMLのa要素以外を用いて作られたリンクは、環境によっては利用できない場合があり、アクセシビリティが低下します。例えば、JavaScriptにヨット生成されるリンクは、JavaScriptが利用できない環境では使えません。また、FlashやJavaアプレットの内部に作られたリンクは、それぞれのプラグインが導入されていない環境や、Flashやアプレットを起動できない環境では利用できません。このように、環境によってアクセスできない可能性があります。
HTMLには、画像内の一部分だけをリンクにして、1枚の画像内で複数のリンクを設けられる「イメージマップ」という記述方法があります。、FlashやJavaアプレットのように特別なプラグインを必要とせず、多くのブラウザで閲覧できます。しかし、この方法も検索エンジンが読むとは限りませんし、閲覧者もリンクの存在に気付かない可能性があります。
これらの特殊なリンクを使う際には、必ず「普通のリンク」も同時に設けておきましょう。
2009年12月10日
インストール不要の軽量CMS:ActionsCMSをリリースしました。
フリーホームページソフト《actag》からインストール作業を取り払ったような使い勝手です。
ぜひ、お試しください。
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