2009年12月10日
インストール不要の軽量CMS:ActionsCMSがリリースされました。
2010年2月1日
よりCMSを使いこなしたい方は無料CMSホームページ.jp6.infoがお勧めです。
Drupal6で普通にInviteモジュールを使おうとすると、http://homepage.ok-jp.com/blog/20081212156でも問題になっているように、「申し訳ありませんが、招待状を送信可能な上限に達しています。」というエラーが表示され招待メールを送信することができないことがあります。
私がローカルテスト環境「Drupal6.15 + Invite6.x-2.0-alpha1」では、スーパーユーザを含めてすべてのユーザが同じ症状でした。
http://homepage.ok-jp.com/blog/20081212156で述べられているように、ロールを新設し、管理画面からInviteの初期設定ロールに割り当てれば問題は解決すると思います。
「思います。」というのは私自身は試していませんので、よくわからないという事で。
私のほうの対策としては、管理セクション≫ユーザの管理≫ロールの設定で「認証済みユーザ」というロール名称を「authenticated user」という名称に変更。という方法でした。
Drupal6日本語ディストリビューションをインストールすると自動的に「authenticated user」が「認証済みユーザ」という名称になり、普通に利用していますが、Inviteモジュールの場合、管理セクション≫ユーザの管理≫ロールの設定で「認証済みユーザ」という選択ができるにも関わらず、実際の招待状送信前チェックでは「authenticated user」に対するチェックを行っていました。
というわけで、とりあえず、「認証済みユーザ」→「authenticated user」で、手を打ったというわけです。
タクソノミーでコンテンツを分類しておくと、後々ユーザ誘導にとても便利です。
タグ付けされたコンテンツはタクソノミーメニューなどでサイドバーに関連ページ表示ブロックの表示方法のようなユーザ誘導やタクソノミーによるブロックの表示有無の切替などに応用することができます。
メニューも同様で、うまく構成すると、サイドバーや関連ページの表示にガイダンスできますのでユーザ誘導に有効です。
しかし、その一方、運用するにしたがって、メニューや分類用語の数が増えてきて、新規コンテンツを選択する際に選択する作業が面倒になってきます。
通常、それを解消するために分類用語を階層化したりしますが、Drupal標準のプルダウン表示では、階層の表示が解りにくく、あまり効率的ではありません。
hierarchical_selectモジュールが、解決してくれます。
手順は以下のとおりです。当サイトの
その結果、下図のようなI/Fになります。
Hirarchical Select Taxonomyモジュールを有効にすると、コンテンツ作成時の上位メニューの選択に利用することができるようになります。
タクソノミーに適用するには、Hierarchical Select Taxonomyモジュールを有効にします。
※各ボキャブラリ単位で有効・無効を選択できます。
→ボキャブラリの編集ページで「Use the Hierarchical Select form element for this vocabulary.」を有効にします。
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